波多野均つれづれアート

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夏のパリのセーヌ河岸から暑中お見舞い申しあげます・・・D'ont Think Twice, It's All Right・・・

北アフリカのサハラ砂漠の熱風がヨーロッパ大陸に上昇して、ヨーロッパ各地はカニキュール・猛暑の七月になると、スペインのバルセロナの郊外では山火事が発生し、フランスも異常乾燥の中での山火事と水不足、スイスでもこの超暑さで牛の放牧の水不足・・・スイスの空軍のヘリコプターがフランスのジュラ地方、スイスとの国境の地方にある大きな湖で何回も何回も湖水をくみ上げて水ドロボーをすると、ヘリコプターの下にロープでさげた大きな水入れ袋で湖水をドロボーすると、本来ならば、フランスのジュラ地方の行政役所に許可を得てするものが、勝手にやっちゃったものだから夏枯れのフレンチ・テレビ・ニュースになる・・・スイスの空軍はツイッターでエクスキューズをすると・・・のどかでございまする、フランスの夏の七月・・・しかし、フランス人の40%が自分の家やアパートの近く・近場で日帰りバカンスをすると、経済的な問題から・・・毎月末に、先月までのフランスの総失業者数が発表され、フランスなうの失業者数は355万3500人と、いっこうに減らない・・・現フランス政権は、フランス社会党が政権をとって三年あまり、政権担当期間が五年間ですから、あと二年もある、こんなのを大統領選挙で選んじゃったのは多くのフランス人、後悔先に立たずのデモクラシー・民主主義の光りと影・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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七月の夏の午後のパリの風景・・・セーヌ河に浮かぶシテ島にかかるポンヌフ橋、右に見えるのはフランス国立造幣局、記念メダルや記念硬貨を売ってるブテック・お店がある・・・人間は変わるけれどもパリの街は変わらない、人は変われど我は変らじ・・・人の心はクルクルと損得勘定で変わっていくけれども、わたしは本来のわたしのままだ・・・パリの風景を見て・観察して自分哲学をする夏・・・
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日本から、世界からはるか遠くのパリのセーヌ河岸からしょっちゅうじゃあなかった、暑中お見舞い申しあげます・・・どこに住んでも同じです。自分が今いる場所で一生懸命に生きること、誰かがどこかでじーと見ています。いかなることがあろうとも、勇気と希望があればどんなことでも乗り越えられる自分になること・・・
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そのセーヌ河のそばにあるのがパリ国立ルーブル美術館のガラスのピラミッド・・・このガラスのピラミッドの下は・・・
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こんなになっておます・・・パリのガラスのピラミッド・パワーでんがなー・・・
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世界のツーリストたちがガラスのピラミッド空間、ミステリー・ゾーンにお参りする・・・
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ちっちゃな女の子が遊んでいた・・・なんやろ、これ・・・このルーブル・ピラミッドの地階は商店街になっていまして、ルーブル美術館の入り口もありますが・・・こんなものがごぜえーました・・・
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なんでんねん、あんさん、これー・・・これがパリの街で大流行中のメイド・イン・パリのエクレアちゃんたち・・・
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いろいろなバージョンがごぜえーまして、箱根の峠の駕籠かき口調になっている・・・これがなんと、シャンソン歌手のバルバラが歌うナントの町に雨が降るのなんと・なんと・・・おひとつ五ユーロ・約七百円から、七ユーロ・約千円近くのお値段、世界からの観光客が買ってる、フランス語のオブニー、フライング・ソーサー、UFO・ユーホーのように飛ぶように売れてる・・・エクレアの上にいろいろなデコ・飾りがついてるから・・・パン屋さんのエクレアは三ユーロ・約四百円・・・この十個入りセットというのもある・・・日本のパティシィエ諸君はよーく、お勉強して・参考にして自分のお店の売り上げを伸ばすように・・・たかがエクレア、されどエクレア・ド・パリ・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路にはこんなカー・エフ・セー、フランス語読みでんねん・・・のフライドチキンのセットが、これで約千四百円・・・こっちはトンカツやコロッケやメンチカツっていうのがナイから、揚げ物はフライドチキン・オンリー・・・これにフライドポテトとビールがセットでんなーの夏、フランスの庶民感覚、庶民フィーリングを忘れたら、歌を忘れたカナリアでっせー、二十一世紀の世界は庶民・民衆の集合体で動いている時代であることを忘れたらアキマヘンでー、そして、多様性の時代、いろいろな違うもの・違う人がいてこそ世界はおもしろい・・・
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夏の果物は、いろいろあれども・・・イチジク、日本ではあまり食べないけれども、このイチジクをフロマージュ・チーズと一緒に食べるとおいしい・・・古代ローマ時代の貴族の食べ方だそうだ、フランスの庶民が食べるイチジク・・・古代ローマ式の食べ方は、寝台のような長イスに横たわって、肩肘をついて食事すると・・・食卓テーブルにこの長イスを配置するとなると、もうプロレスのリングのようになる・・・イチジクの実を半分に切ってフライパンでバター・ソテ、軽く炒めて砂糖を少しかける、それをお皿に盛って上からバニラアイスをおくと、立派な夏のデザートになる、炒めたイチジクのバニラアイス・・・
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ウチの冷蔵庫に入っていた、ロワール河の下流、ナントの町の郊外のブドウ畑で生産される辛口の白ワイン、大西洋の海鮮もの・生ガキだとか、茹でたカニやエビだとか、ムール貝のワイン蒸しだとか、ちょっと、気どってオマールエビとか伊勢海老とかと一緒に食べ・飲むとおいしい白ワイン・・・フランスのスーパーマーケット価格で四ユーロもいかない、約五百円もいかない・・・この辛口の白ワインを飲みながら料理を作る・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、E Clapton B Dylan D'ont Think Twice, It's All Right Benefit Live 1999 - YouTube ・・・どんなことがあっても、ドント・スインク・トワイス、イッツ・オール・ライトの生き方で、Leftover Cuties perform Bob Dylan's "Don't Think Twice, It's All Right" - YouTube も超天然でオススメ、ウクレレ片手に「くよくよしないで」に極楽トンボがとまってるかのようでおもしろい・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-07-28 05:33 | Trackback | Comments(0)
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