波多野均つれづれアート

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海外に住んでいる日本人はどこを切っても金太郎飴のように、どこを切っても日本人なのだ・・・

山口県から東京にバックし、今度は東北地方の宮城県・仙台に行き、東京にバックし、昨日は千葉県の木更津に日帰りで行って、今日は午前中に都内を二軒ほど挨拶まわりをし、お昼前に葛飾区の綾瀬・あやせにお買い上げの絵のお届けに行く・・・毎日、動いている、休む時間がナイ、人間が休む時はシュミチェール・墓場、墓地でゆっくり休めばいいと、生きている間はしっかり動かなければ何も始まらない・・・東京の葛飾はフーテンの寅さん映画の柴又帝釈天のメッカなのでお昼ご飯をご馳走になった後、クルマで柴又まで案内していただいた・・・帝釈天の参道は、てっきり、浅草のようなにぎわいだとイメージしていたら、アレマー・・・人がいなくてスカスカだった、観光のスポットライトが消えている、それがいいのか悪いのか、フーテンの寅さんの柴又は元気がない、東京観光のチベットのようになっている・・・
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パリの六月は洪水寸前だと、日本の誰もが知っていた・・・来週の月曜日の羽田からの飛行機でパリに帰る、フランス人の友人たちが待っている・・・日本の国は日本人としての祖国だけれども、フランスは23歳の時から四十年も日本人として生きてきた国だ、海外に住むと・どこを切っても金太郎飴のように、どこを切っても日本人として見られる・・・正しく生きていかないと日本人総体がバカにされる、個人的にバカにされるのはいいのだけれども、日本がバカにされるのは許されない・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・
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オマケ・・・なにかを感じていただければ幸いです・・・地球の上に座ってハープ・竪琴を奏でているエスポワール・希望・・・

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by h-hatano-art | 2016-06-09 20:34 | Trackback | Comments(0)
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