波多野均つれづれアート

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パリのセーヌ河の増水状態の水位が下がらず、セーヌの上流や下流の町々では二週間も床上浸水の住宅地がある・・・

いよいよ、アジアの朝鮮半島・大韓民国、韓国の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックの話題でもちきりの・・・ではなく、北朝鮮の話題でもちきりのフレンチ・メディア、国営放送の②チャンネルでは夜のゴールデンタイムに北朝鮮の金 正恩、キム・ジョンウンのスペシャル番組をするほどに・・・北朝鮮の平壌・ピョンヤンで冬季オリンピックが開催されるのかと・・・なにか、おかしいのとちゃいまっかーの二月・・・冬季オリンピックのフランス人の関心はあまりない、フランス人の選手が出場する種目しか話題性はない・・・そんなことよりも、パリのセーヌ河の増水で、セーヌの上流や下流の町々で、デジャ・すでに、二週間もの住宅地の床上浸水が続く・・・河川から1km離れた住宅地でも朝起きたらRed-de-Chaussée、 レッ-ド-ショセ・日本での1階が水浸しになっていた、大昔しは沼地だったところに住宅ラッシュで家を建てたらしい・・・そんなことばかり・・・川の水面よりも低い土地に住宅を建てたら、海面よりも低い土地のオランダに学ばなければならない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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よく晴れた冬の日のパリのセーヌ河、この写真はセーヌ河の増水ではない・・・右岸と左岸に架かるポン・ヌフ、新しい橋の意味、中央にあるのは中洲のシテ島、ここからパリの歴史が始まった島・・・
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ビストロの前には、生ガキやホタテ貝を売っているのがパリの冬季節の風景のひとつ・・・
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パリ六区の画廊街の裏道り・・・この道は「人間喜劇」を書いたフランス19世紀文学の文豪バルザックが借金取りから逃げた通り、この先にバルザックの本の印刷所があった、バルザックは51歳でバーンアウト・過労死したと言われている、過労死の先駆者バルザックが歩いたパリの裏通り、プチ・シュマン、小道・・・
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冬季節のパリのシテ島のノートルダム大聖堂はこんな感じどすえー・・・石造りのパリの街は寒いというものではない、今日のパリの日中最高気温は4℃、気持ちを強く持たないとヘンになる・・・新着ミュージックから、Skylar Grey - Stand By Me (Official) - YouTube ・・・今日はバイトでパリに来ている日曜日・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2018-02-04 19:19 | Trackback | Comments(0)
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