波多野均つれづれアート

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東日本大震災の7周年3月11日のフランスのパリで日本の国旗の日の丸を半旗に下げ、心からの追善供養と冥福を祈る、ジャメ・ウブリエ、決して忘れない・・・

今日のフランスは朝から晴天の四月下旬の陽気、フランス各地ではマス釣りが解禁され、4月1日のパック・イースター、復活祭まであと三週間、パリの街のショコラティエ・ショコラ専門店では、パック・イースター、復活祭のショコラ・チョコレートの飾りものが並んでいる、タマゴの形のショコラ、ひよこの形のショコラ、そして、4月1日はポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃん、エイプリルフール・四月バカの日でもあるので魚の形のショコラも並んでいる・・・今日は、7年前の3月11日の東日本大震災のツナミによるカタストロフィ・大惨事、東北の多くの人々がツナミで亡くなった日・・・フランス・パリでも国旗・日の丸を半旗にして追善供養をする、あの時はNHKからの衛星放送ニュースを見て、何回もの大きなツナミに流される家屋とか、燃えさかる気仙沼の町だとか、毎日が気の滅入るニュースばかりで・・・そして、フクシマの原子力発電施設がメトルダウンで爆発し放射能が飛散したニュースは、フランスでは日本はもう再起不能・ダメだと言われた・・・それをカリカチュア・風刺するテレビのバラエティ番組や新聞の風刺マンガもあった、人の不幸を笑うフランス人たちに驚いた、それから、パリの日本食品店に日本からの食品・食材は全て入ってこなくなった、放射能でコンタミネ・汚染されていると・・・フランス・アレバからの原発施設を日本に売りつけて、アフター・サービスなし、責任回避のフランス人の本質を見たような気がした・・・日本の復興・再起はミラクル・奇跡に近い、誰もが思っている・・・が、いまだに、東北各地の被災地ではツナミ被害のトラウマに苦しんでいる人々もたくさんいる、生活も不安な状態・・・今一度のソリダリテ・連帯の気持ちで何かの協力をひとりひとりがしなければならない、人の前を明るく照らせば自分の気持ちも明るくなる・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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七年前のフランスの雑誌、パリ・マッチの東日本大震災のツナミ被害の特集から・・・ジャポン、テルール・エ・シュルヴィーヴ、日本・非情な恐怖と生き残ったさま、ここではツナミで1万人が行方不明になっていると・・・世界がひっくり返ったかのようなカタストロフィ・大惨事だった・・・7年前の今日にツナミ被害で亡くなった多くの人々に、A Song For You - Lucinda Williams - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれ、亡くなった多くの人々の分もしっかり自分らしく生きること・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2018-03-11 20:43 | Trackback | Comments(0)
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