波多野均つれづれアート

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2014年 09月 29日 ( 1 )

九月の終わりのパリは暑い夏日のようになったり、翌日は雨降りになったり、女心とパリの空になってしまった

毎日毎日、よくブログ書きできまんなーと言われますが、これは海外生活で日本語を忘れないため、日本語表現を忘れてしまうと、歌を忘れたカナリア・・・ヘンな日本人になって魅力のないものになってしまう。言葉というものはそういうもの、民族の歴史というか、伝統・習慣がその中に入っている・・・フランス国内でもフランス地方語・地方の言葉教育のリバイバル・回復運動が盛んです・・・そんなことよりも、昨日のフランス・セナ、上院、昔の日本語・和訳では元老院などと、古代ローマ帝国時代の表現になっておりましたフランス・セナ、上院に・・・なんと、フランス政治史上初めてのFN、フロント・ナショナル、国民前線の極右翼党から二人の代議士がセナター・上院議会の代議士をこのようにスペシャル・特別によぶ・・・になると、ナチ・ドイツのヒットラーやイタリアのムッソリーニの流れを組むフランス極右翼党から、二人の代議士の誕生に・・・今日のパリとパリ郊外は朝から雨が降っている・・二人とも南フランスのマルセイユからと、コート・ダジュールの町の市長、外国人嫌いのフランス人が多いのが南フランス・・・外国人と言っても差別がありまして、イミグレ・移民労働者としてフランスにやってきた外国人たち・・・アジアの仏法世界では、諸天善神・しょてんぜんじんという仏法用語がありまして、人間をとりまく諸天・つまり自然環境が善神・人間を守る働きをする・・・この世界・地球が民族主義・極右翼化社会になってしまうと、地球は環境汚染・大気汚染になり、人間同士の憎しみ合い・嫉妬・憎悪でどうすることもアイ・キャン・ノットになってしまうというもの・・・アジアの反日・反韓・反中なんかはその最たるもの・・・中東イスラーム武装テロ集団による世界侵略でイスラームそのものがテロリストだと、それは、あまりにも善悪の、神と悪魔の二元世界のステレオ・タイプ人間ではござんせんかというもの・・・とアドレナリンが上がって、コーフンしても・・・日本列島の活火山のモン・オンタケ、御岳山の噴火ニュースはフランス・テレビでも大々的に報道しています。その前に、噴火前の前兆はなかったのかと、人間には本来はシィジエム・サンス、第六感というものがあるのに、それが平和と安全とレジャー産業などなどでマヒになっている・・・日本語には無事故という表現がありますが、事故を起こしてしまったらオシマイ、事故を起こさないように行動するのが人間の英知・知恵というもの、賢人・聖人であればいいのでありますが・・・日本に、世界に賢人や聖人が逃げていなくなっている・・・
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昨日のパリは完全に夏日、暑いというものではなかった・・・パリ・セーヌ河にかかるポン・デ・ザール、芸術・アート橋、向こうに見えるのはルーブル美術館・・・
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パリ市民が日曜日にランニングする公園、パリ六区のリュクサンブルグ公園の中のカフェ・レストラン・・・この市民公園は、近くにアリアンセ・フランセーズ、フランス国語の語学学校があり、渡仏して、パリ六区のラスパイユ通りにあるそこの寮に住んでいましたので・・・フランス滞在ビザのために就学先と宿先が必要条件だったから・・・この公園は自分ちの庭のようなもの、ここにフランス・セナ、上院・元老院がある・・・
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パリ六区のカルチエ・ラタン、ラテン語を話す地域・地区、つまり、中世時代のソルボンヌ神学校の学生たちがいたから、当時の共通語がラテン語だった、今の英語・米語のようなもの・・・中世時代から、全然、道幅が変化していない小道の雑踏・・・お昼ごはんタイムで、あちこちの安レストランからから呼び込みが・・・ダンナ、いい子がいまっせーは東京の新宿や渋谷の裏通りでありますが、ダンナ、おいしい食事がありまっせー、ほとんどがトルコ料理のカバブ・焼肉屋やギリシア料理の安食堂、なぜかパリで食べるギリシア料理なのであった・・・世界中からの観光客が集合するのでスリのメッカ・・・女子ひとりでは行かないこと、誘惑がシツコイ・・・中世のパリのお話し、中世のパリの町はこんな小道ばかりがありまして、上下水道がありませんでした。飲み水は、水売りというのが路地に売りに来るし、お洗濯や水浴びはセーヌ岸で・・・そして下水、つまり、ピッピ・おしっことカッカ・ウンチはそういう専用のふたつき壷に入れて、朝一番のゴミ出しのように、このような小道の窓窓から朝一番に道の上に投げ捨てると、それを放し飼いのニワトリや豚が食べるというエコ・エコロジーの時代だった・・・パリの石畳はビッビとカッカの歴史があるというもの、これがパリの庶民生活でありました・・・しかし、雨が降ると小道は泥だらけ、正確にはピッピ・カッカの汚水・クソだらけになり、その上を馬車が走ると、泥水汚水が跳ねあがって・・・これ以上書くとフランス人に叱られますので、これがパリの姿だった・・・
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パリ・ファッション・ウィークはちょうど、プレタ・ポルテ、大衆服・一般婦人服のシーズンでありまして・・・マックス・マラの宣伝ポスター・・・マッチ売りの少女モード、貧者の一灯ファッション・・・と言ったら、ひっぱたかれる・・・
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こんなんもありまして、婦人用ランジェリー・下着・・・これにいろいろコメントすると、世界女子・婦人裁判所からコンボケ・コンボカション、お呼び出しがくるのでオシマイ・・・こんなのを載せて、ムスメがいたら一ヶ月ぐらい口をきいてもらえないだろうー・・・
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フランスのパリからの文化・アートなのにアートあらへんやーん・・・と言われるのはシャクでありますので、パリ十六区の印象派・マルモッタン・モネ美術館の印象派のマエストロ・巨匠、モネの絵のソレイユ・ルボン、日の出を中心とした今秋の展覧会広告・・・フランス語でソレイユ・ルボンというと、アジア・東洋の日本のことを言う、つまり、日出・ひいずる国・・・全世界に日出・ひいずる国の日本たれというものです・・・お気に入りミュージックの中から、Etta James-Purple Rain-YouTube 、プリンスの持ち歌をジャズ&ブルース・ロック風に歌った、エッタ・ジェームスのパープル・レイン、紫色の雨、プリンスが何年ぶりかに新アルバムを出すとか言ってるフランス芸能ニュース・・・プリンスがわかんない子は、ハーイ、豆腐のカドで頭をぶっつけてー・・・プリンス・王子さまではないのだ、フランスのサン=テグジュぺリの星の王子さまではないのだ・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-29 16:25 | Trackback | Comments(0)