波多野均つれづれアート

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四月のフランス全国・各地はエスティバル・夏のようなお天気にビックリするフランス人たち・・・

先週の木曜日からフランス全国・各地方は日中最高気温が26℃前後になり、パリとパリ近郊・郊外はなんと・なんと、29℃まで気温がモンテ・上昇する・・・身体がおかしくなる、お水ばかりを飲んで何を食べていいのー状態になる、半パンにTシャツの毎日になる、なんかおかしいのとちゃいまっかー状態になる・・・急激な気温の上昇で草木が元気になりすぎ、ポレーン・花粉症アレルギーが大流行する、パリとパリ郊外はブロー・白樺、シラカバの花粉症アレルギーで目から涙、くしゃみ連続、鼻水タラタラ・・・フランス人の30%が毎年・確実に花粉症アレルギーになって、増えつつある・・・さてさて、フランスの国鉄の労働組合は相変わらずグレーヴ・ストライキを週二回で続行している、エールフランス航空も相乗りグレーヴ・ストライキを始めている、大学も封鎖ストライキをやっている、猫も杓子もみんなグレーヴ・ストライキをするのがフランス、流行になっている・・・
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そうすると外で食事をするフランス人が多い、週末の食事はバーベキューをするのが多い・・・ワタシはベランダでラルースのレ・キュイジーヌ・ドゥ・モンド、世界の料理紹介辞典を見る・・・イタリアのフルーティ・香りの高い赤ワインを飲む・・・
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フランス人の家庭に食事によばれてジゴ・羊のもも肉をグリエ・焼いて食べるのも四月のフランスの食事・・・
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このように中はピンク色、ジゴ・羊のもも肉はニンニクを差し込んで家庭用オープンで焼く、羊の肉はクサイから・・・羊の肉は身体が温まるから冷え性の女性や妊産婦によいとされている・・・残った羊の肉をシチューやカレーの中に入れて煮込むとおいしい・・・
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オードブル・前菜に、一口巻き寿司を作って参加する・・・アボカドとエビが入っている・・・これがあっという間になくなる、フランス人にとってのお寿司はダイエット食、お米は野菜とイメージされているからサラダ感覚なのだった・・・急死したスウェーデンのDJ アヴィーチーのオマージュ・追悼に、Avicii - Fade Into Darkness (Official Music Video) - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれと祈る・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-04-22 18:09 | Trackback | Comments(0)

4月の日曜日は、MARATHON DE PARIS、マラトン・ド・パリ、第42回のパリ・マラソン、朝の八時にスタートする・・・

四月の週末の日曜日は朝から晴天でポカポカお天気・・・パリの街では、第42回のパリ・マラソンが開催される、145ヵ国から55000人の参加者、女性の参加者は25%だと、ニューヨーク・マラソンの女性参加の50%には及ばない・・・男女平等の国フランスでありますから、こういうこともニュースになる・・・アジアの島国・日本の女性の方は土俵からおりて下さーいとアナウンスのニュースがあったら、それこそ、セクハラで大スキャンダルになる、さらに、土俵が不浄になったと大量の塩をまいた行為は、さらなる、女性蔑視の行為となって裁判ざたになる・・・日本の伝統・習慣はインターナショナルにはならない、世界征服はできない、ちっちゃなコップの中で「井の中の蛙大海を知らず」・・・いまだに、閉鎖的な相撲の世界に驚く、伝統・習慣のくびき(人としての自由を束縛するもの)にいつまでも縛られて永遠に変わることのないヴィラージュ・村のような世界、そんなこともフランスに伝わってくる・・・アットンション・お気をつけあそばせー・・・
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四月のフランスのショコラは、ポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃん、四月バカのチョコレート・・・これもフランスの伝統と習慣、老若男女&子供たちと誰でもが食べることができる・・・男オンリーというものはない・・・
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パリの四月の花屋さん・・・冬去り春来るの季節に部屋の中に花を飾る・・・そういうことも必要でっせー、花々を愛でる・めでる心こそ大切なれ・・・
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セーヌ河に架かる虹、ポンヌフとシテ島を見る、パリの左岸と右岸を見る・・・こういうことは、絵の世界でしか見ることができない、アートとはそういうもの・・・四月の新着ミュージックから、Woods (ft. Madkatala) - Ant Cosmos - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-04-08 18:17 | Trackback | Comments(0)

WEEK-END PÂQUES、ウィークエンド・パック、復活祭の週末の三連休のフランスでは・・・

ウィークエンド・パック、復活祭の週末の三連休のフランス社会は金曜日の午後から、みんな自主的にプチ・バカンスに突入状態・・・トラバーユ・仕事なんかやってられねえやー状態、この意識を変革しないとフランスは永遠に変わらない、みんなが好き勝手なことをやっていると、イスラーム過激派テロが忘れたころにやってくる、フランス全国にイスラーム過激派テロリスト予備軍は2万人以上もいる、テロ指令と武器が手に入れば、いとも簡単にひとりテロをする・・・これを解決しない限り、フランスの未来はない、そして、フォーエバー・永遠にユニテ・フランス、フランスがひとつにまとまることはない・・・
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パック・復活祭の食事のデザートに、フェ・メゾン、自家製のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを作る、同じ人間の菓子職人にできて、できないわけがない・・・何事も挑戦どすえー・・・その上に、初ものの🍓イチゴを乗っけてみる、大皿は19世紀のボルドー地方のアンティーク陶器、ナイフやフォーク・スプーンはラ'ルジャン・マッシィフ、銀製・・・
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マルシェ・朝市に行くと、🍓イチゴちゃんがボンジュール・こんにちはー・・・フランス人は、イチゴを洗わずにこのまんま食べる・・・
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フランス南西部のボルドー地方のブライエからは、初もののアスベルジュ・アスパラガスがやってくる、グリーンアスパラガスもあったり・・・・これを湯がいてオリーブ・オイルとゲランド産の海塩をかけて食べるとおいしい、ワインはブルゴーニュ地方の白ワインがいい・・・
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そして、4月1日のポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃんのショコラ・・・ポワソン・魚は古代キリスト教の信仰のシンボルだった・・・Billie Eilish - Ocean Eyes - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-03-31 00:44 | Trackback | Comments(0)

今日は、St Patrick's Day、セント・パトリックス・デーなのに、パリの街は朝からみぞれ混じりの冷たい雨が降り、午後は雪になっている三月・・・

あんなに暖かい陽気だったのに、モスクワからの寒気が再びパリにやってきて、朝から冷たい雨が降っているウィークエンド・週末の土曜日、こっちのカレンダーを見ていたら、今日はPatrick・聖人パトリックの日になっている、フランスはアイルランドや北米のようにセント・パトリックス・デー、聖パトリックの祝日をお祝いすることがない・・・朝からの冷たい雨が午後になって雪になる・・・どうなってるの、フランスは・・・おかしいのとちゃいまっかー・・・というのは、来週の木曜日・22日に大規模なSNCF・フランス国鉄の交通機関がグレーブ・ストライキで大混乱する、メトロ・地下鉄も郊外線もフランス新幹線もローカル線も、なにもかもがパラリゼ・混乱する・・・赤字続きのフランス国鉄の改革、民営化に対する労働組合員の反発・・・それを三か月間、毎週二日間ほどグレーブ・ストライキを続けるという組合の脅し・・・フランスの労働組合を改革しない限り、フランス経済は成長しない、赤字が雪だるまのようにふくらむだけ・・・
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フランスの海鮮盛り合わせ・・・大手のスーパーマルシェの魚売り場で売っている、オードブルセット・前菜のセットのようなものだから、これに辛口の白ワインを飲む・・・
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そして、三ダース・36個の生ガキを食べる・・・生ガキはお腹が冷えるので黒パンにバターをつけて交互に食べる・・・これらを食べると、もう、お腹いっぱいになる、海鮮盛り合わせの食事・・・フランス18世紀のル・ロワ、王様は、プチ・デジュネ、朝食にひとりで三ダースから五ダースもの生ガキを食べたという、ノドごしがいい、朝食といっても朝食とお昼ご飯が合体のブランチのようなものだから、それで目覚めるんだと・・・フランス革命でギロチンになってクビが飛んでもしかたない、やることがないのだから、毎日が・・・
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暖かい春のパリのレストランの路上テラス席はこんな感じ・・・これが普通の一般的なテーブル・セッティング・・・フランス人のお昼ご飯は、三時過ぎに終わる・・・新着ミュージックから、Taylor Swift - Delicate - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2018-03-17 22:52 | Trackback | Comments(0)

東日本大震災の7周年3月11日のフランスのパリで日本の国旗の日の丸を半旗に下げ、心からの追善供養と冥福を祈る、ジャメ・ウブリエ、決して忘れない・・・

今日のフランスは朝から晴天の四月下旬の陽気、フランス各地ではマス釣りが解禁され、4月1日のパック・イースター、復活祭まであと三週間、パリの街のショコラティエ・ショコラ専門店では、パック・イースター、復活祭のショコラ・チョコレートの飾りものが並んでいる、タマゴの形のショコラ、ひよこの形のショコラ、そして、4月1日はポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃん、エイプリルフール・四月バカの日でもあるので魚の形のショコラも並んでいる・・・今日は、7年前の3月11日の東日本大震災のツナミによるカタストロフィ・大惨事、東北の多くの人々がツナミで亡くなった日・・・フランス・パリでも国旗・日の丸を半旗にして追善供養をする、あの時はNHKからの衛星放送ニュースを見て、何回もの大きなツナミに流される家屋とか、燃えさかる気仙沼の町だとか、毎日が気の滅入るニュースばかりで・・・そして、フクシマの原子力発電施設がメトルダウンで爆発し放射能が飛散したニュースは、フランスでは日本はもう再起不能・ダメだと言われた・・・それをカリカチュア・風刺するテレビのバラエティ番組や新聞の風刺マンガもあった、人の不幸を笑うフランス人たちに驚いた、それから、パリの日本食品店に日本からの食品・食材は全て入ってこなくなった、放射能でコンタミネ・汚染されていると・・・フランス・アレバからの原発施設を日本に売りつけて、アフター・サービスなし、責任回避のフランス人の本質を見たような気がした・・・日本の復興・再起はミラクル・奇跡に近い、誰もが思っている・・・が、いまだに、東北各地の被災地ではツナミ被害のトラウマに苦しんでいる人々もたくさんいる、生活も不安な状態・・・今一度のソリダリテ・連帯の気持ちで何かの協力をひとりひとりがしなければならない、人の前を明るく照らせば自分の気持ちも明るくなる・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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七年前のフランスの雑誌、パリ・マッチの東日本大震災のツナミ被害の特集から・・・ジャポン、テルール・エ・シュルヴィーヴ、日本・非情な恐怖と生き残ったさま、ここではツナミで1万人が行方不明になっていると・・・世界がひっくり返ったかのようなカタストロフィ・大惨事だった・・・7年前の今日にツナミ被害で亡くなった多くの人々に、A Song For You - Lucinda Williams - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれ、亡くなった多くの人々の分もしっかり自分らしく生きること・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-03-11 20:43 | Trackback | Comments(0)