波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

TRMÊTE CARMEN、タンペット・カルメン、台風カルメン襲来の2017年の年末・おおみそかのフランス・・・

今年最後のウィークエンド・週末は、年末の大晦日と重なり、連休が少なくなったと不平不満のフランス人たち・・・大晦日の今日は大西洋からTEMPÊTE CARMEN、タンペット・カルメン、台風カルメンがフランス各地に襲来し、パリとパリ近郊・郊外も強風が吹き荒れている、タンペットとはトランペット・強風をともなったタイフーンのこと、いかにもノストラダムスの予言に登場するようなフランス語でありますが・・・大晦日の夜番組に特番・スペシャル、ノストラダムスの予言2018年が放送される予定・・・地球温暖化と大きく騒いでいるけれども、これといった対策や解決策はなし、知らんもーんねー・関係ないもーんねーで時は過ぎてゆく・・・地球プラネットはこれから、どうなるのかと・・・他の惑星・火星に移住なんてのは大衆娯楽のマンガの世界、今いる場所で解決しなければならない・・・
a0153141_738522.jpg
大晦日の夜、十人中に九人のフランス人がアルコールを飲み・飲酒運転をする・・・その結果、大きな交通事故になる、そして、それに巻き込まれる・・・わかっちゃいるけどやめられないと、昭和時代のスーダラ節を歌った植木等のよう・・・
a0153141_19405671.jpg
今年最後のアートは・・・「雪の降った午後のビェーブルの庭」・・・大西洋の向こうのアメリカ東部とカナダは氷河期になったかのよう、地球温暖化の影響か ? ・・・おおみそかのフレンチFMラジオから、Sam Smith -Burning (Live From The Hackney Round Chapel) - YouTube・・・よきおおみそかの日であれ、そして、よき新年であれとフランスから心より祈る・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2017-12-31 18:33 | Trackback | Comments(0)

フランス社会はノエル・クリスマスの話題ばかりでイスラーム教徒やユダヤ教徒はどうすごすのか・・・

今年のノエル・クリスマスはウィークエンド・週末とぶつかり、四連休ではないと不満だらけのフランス人たち・・・フランス人の80%が家族や親せきが集合してのノエル・クリスマスの食事会をする、参加者全員にカドー・プレゼントを持参する・持っていかねばならない、これが大変な作業でありまして出費もするし、何をプレゼントするかで疲れてしまう、日本のお歳暮の三千円ぐらいのプリマハム詰め合わせセットでもいいのでありますが、それでは値段がわかってしまう、私って三千円のプリマハムなのー・・・しかし、これでフランス経済の消費がアップして経済効果にはなる、各商品につく消費税で国にお金が入ってくる・・・こんな季節は文化・アートなんて、おととい来やがれーってなもので宇宙のかなたに飛んでいってしまっている・・・最大の話題は、ノエル・クリスマスの食事会には何を食べるか、フランス人の80%がいっせいにフォワグラを食べる、そうすると需要と供給の関係でフォワグラのお値段が急激にアップする、今年の初めにフォワグラの産地・フランス南西部では鳥インフルエンザが流行したのでそんなにフォワグラの生産量は多くない・・・そうすると、東欧のブルガリアやルーマニアでも作られているフォワグラがマルシェ・市場に登場する、フォワ・肝臓をグラ、無理やりに肥満させたもの、ゲテもの食材がフォワグラ、アメリカの東海岸のカルフォルニア州ではフォワグラ食べは禁止されている、家禽を虐待して加工しているから・・・
a0153141_19051479.jpg
デリシューズ・フェット、お祭りの美味しいもの・・・パリのショコラティエ・ショコラ専門店のノエル・クリスマスのお飾り、フランスにはイスラーム系フランス人もユダヤ系フランス人も多く共存しているので、公共報道機関のテレビやラジオではカトリック教会のお祭りのノエル・クリスマスだけをとりあげると不平等になり、ノエル・クリスマスと年末年始を合体させて、FÊTES・フェット、お祭りと表現する、これが微妙な感情でありましてフランス社会なうはミキセ・ミックス、混合の社会だから・・・アジア系の仏教やインドのヒンズー教もありますが、そんなにマジョリテ・大多数ではない・・・
a0153141_01152080.jpg
そして、一番に飲まれるものがシャンパン、乾杯をするから・・・まぁ、シャンパンは最初の一杯がおいしいもので、後は惰性で飲むだけ、本当にワイン好き・ワイン愛好家のフランス人はシャンパンを飲まない、ワインの味がわからなくなるから・・・年代物の上質の赤ワインを飲む前に酔っぱらっていてはいけん・いけん・・・シャンパンのつまみは何がいいのかっていうと、フレンチポテト・揚げたジャガイモがいいという、ものごとはそういうピンとキリの組み合わせがいい、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・シャンパンにキャビアなんてペイザン・田舎者がすること、キャビアは冷やしたウォッカがいいと決まっている・・・ものごとには何事もルール・決まり事がある・・・なんでもいいじゃーんではないのである・・・これはフランスのシャンパン、DUVAL-LEROY、デュヴァル・ルロアのシャンパン・ロゼ、ピンク色のシャンパン・・・
a0153141_1314337.jpg
ベルギーのアントワープに住んでいるハーフハーフのサキ・クララちゃん・・・額にバンドエイドをつけて、ミッキーの毛布ですっかり疲れて眠っている、ノエル・クリスマスは子供たちのフェット・お祭りだ、世界中の子供たちがプレゼントをもらって喜ぶ・幸せを感じるのがノエル・クリスマスのエスプリ・精神だ、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・ミュージックなうから、Sam Smith - One Last Song (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2017-12-24 18:21 | Trackback | Comments(0)

LE GRAND RUCH、ル・グラン・ラッシュ、ノエル・クリスマスのプレゼントの買い物に大きく混雑するパリの街・・・

ノエル・クリスマスのカウントダウンが始まっているフランス、この季節は、なぜか、フランス人がモノノケにとりつかれたかのようにアグレッシブ・攻撃的、乱暴になる・・・その①、クルマで買い物に行きパーキングの場所取り、場所がないからクルクル探して、すっかりコーフンしてパーキングの取り合いになる、もう、ジキルとハイドのようなもの・・・その②、ケーシエ・レジ係りで並ぶのに、これまた、場所の取り合い、列の途中から平気で割り込んで入ってくるヤツがいるから・・・エトセトラ・エトセトラ、こんなのを毎年・続けているのがフランス人のマジョリテ・大多数・・・ノエル・クリスマスまで、あと8日、今週が一番にエキサイティング・ウィーク、コーフン度100%の一週間・・・しかし、これでノエル・クリスマス前のウキウキ気分を満足している、パリの老舗デパートのプランタンやギャラリー・ラファイエットの前のショーウィンドウの通りを歩くと大混雑で歩けない、おしくらまんじゅう、ワッショイ・ワッショイ・・・各デパートのノエル・クリスマス前のショーウィンドウには子供用の動く仕掛け・人形たちが満載状態、それを見に親と子供たちがやってきて大混雑、ベビーカーとベビーカーがぶつかって・・・迷子のちっちゃな男の子がママー・ママーと大声で泣いていた、ノエル・クリスマス前のカオス・ちゃんこ鍋のようなごっちゃまぜ状態・・・そうすると、ピック・ポケット、スリの天国になる、スリの無法地帯ヤッホーになる・・・
a0153141_15411850.jpg
パリの大衆食堂のオードブル・前菜は、フォアグラどすえー・・・フォアグラは100gにつき700カロリーもあるんぜよ・・・これで50~60gぐらい、気をつけて食べないと自分の肝臓・フォアがグラ・肥満になるぜよ、トーストした田舎パンとプリュム・スモモの砂糖煮がつく、フォアグラは甘系の白ワインと一緒に食べるのがきまり、ボルドー郊外のソーテルヌのシャトー・ディケムとかね・・・
a0153141_15414032.jpg
冬の季節のフランスの大衆的な食事といえば、ポトフー・牛肉の煮込みとかポテ・塩豚肉の煮込みとかがありますが、これはフランス東のアルザス地方のキュジィーヌ・テロワール、郷土料理のシュークルート、酢キャベツと豚肉加工食材の塩豚肉とかソーセージ類・・・これにアルザスの白ワイン・よく冷えたリースリングを飲むのが定番・・・ちょっと、ちょっと、シェフ・料理長、量が少ないやんけーと、南大阪の岸和田ヤンキー言葉が出てくる、ペイザン・田舎風のシュークルートはブーダン・豚の血ソーセージが登場する、クセがあるけれどもセ・ボン、おいしい、料理的マニヤックになるとこのブーダン・豚の血ソーセージの中にマロン・栗の実が入ったのもある、これはさらにセ・ボン、おいしい・・・
a0153141_15421871.jpg
そして、フランス人のプレフェレ・大好きなデザート・ケーキは、ババ・ロム、ラム酒をたっぷりかけたババ・スポンジケーキというオーストリアのお菓子・・・日本ではサバランとよばれている、これに生クリーム、クレーム・シャンティを山ほどかけて食べる、フランス式食事は前菜とメインとデザートの三位一体の食事でありますから、けっこう、満腹になる、最後にカフェを飲む・・・ここは安食堂だからテーブルにひいてあるのは紙のテーブルクロス・・・これが19世紀時代からパリっ子たちが食べている超庶民・大衆的なものでやんす・・・フレンチFMラジオのノエル・クリスマス前のミュージックから、Justin Bieber - Mistletoe - YouTube ・・・チャオ・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2017-12-17 22:03 | Trackback | Comments(0)

L'ADIEU À JOHNNY、ラ’ァデュー・ア・ジョニー、スーパースター・フレンチロック歌手のジョニー・アリディ、永遠にさようならー・・・

a0153141_16474219.jpg
今日はパリの街でスーパースター・フレンチロック歌手のジョニー・アリディのオマージュ・ポピュラー、庶民による追悼セレモニーが凱旋門広場からシャンゼリゼ大通り、コンコルド広場・マドレーヌ寺院で行われ、フランス全国からジョニー・ファンが大集合する・・・これはフレンチ・シャンソン歌手のエディット・ピアフ以来のお別れの国民葬になる、フランスにとっては歴史的なオマージュ・追悼セレモニーなのだ、これでテロの不安を吹き飛ばそうと多くのフランス人が大集合する・・・このフランス人の庶民の心理は長くフランスに暮らしていないとわからない、フランス歴史の18世紀にフランス大革命がありましたが、多分に、こんな感じだったのだろうーと思わせる・・・これが集団の狂気になれば革命になり、追悼セレモニーであれば混乱はない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フレンチロック歌手74歳で亡くなったジョニーの追悼ミュージックに、Johnny Hallyday - Allumer Le Feu - YouTube 、アルメ・ル・フゥ、火・灯りをともせ・・・チャオ・・
a0153141_1642182.jpg
12月のよく晴れた日のパリの街、セーヌ河とエッフェル塔、一日も早く、テロの不安がないパリにしたいと誰もが思ている・・・プリュス・付けたし、アメリカ元大統領のオバマの最新メッセージから、「デモクラシー・民主主義の庭園には手入れが必要だ。さもなければ、物事はあっという間に崩壊する」、さらに、ナチ・ドイツが台頭した時代を思い浮かべ、「その後、6000万人の人々が死んだ。全世界が混沌状態になってしまった」朝鮮半島や中東エルサレムの迷走が第三次世界大戦へのカウントダウンにならないよう、いつ戦争が起きてもおかしくない時代、民衆が賢くなって聡明な公明正大なリーダー・政治家を選挙で選ばなければならない時代・・・

[PR]
by h-hatano-art | 2017-12-09 20:24 | Trackback | Comments(0)

アメリカ元大統領のバラク・オバマが12月初めのウィークエンド・週末のパリの街にやってきた、何をしにやってきたのー・・・

寒むーおますなぁーのフランス・パリとパリ近郊・郊外の朝気温はマイナス2℃・・・ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎的に気温が低下している、バルト海からの寒流がフランスにやってきたとメテオ・お天気予報ではコメントしている、こうも急激な気温の低下でいっせいに電気暖房をつけちゃおーとなると、ブラック・アウト、大停電の可能性がある、大量消費社会ですから、ひとりひとりが自覚を持たないと原発も永遠になくならない、集団の狂気というものは恐ろしい・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、そんなお堅いことはさておき、パリの街にバラク・オバマがやってきて、オバマ財団の資金集めのためにパリのラジオ・フランス、国立ラジオ放送局のコンサートホールでプライベート・コンフェランス、個人的な講演会をする、その参加費用がおひとり様3500ユーロ・約50万円弱、対象はフランスの財界人・大手企業の会長や社長・役付き、オバマブームのおこぼれにあやかろうとする政治家たち、そして、プボワール・権力を握っていると錯覚しているスキャンダル事件大好きのメディア関係者たち、参加費はみんな企業・会社の経費でおちる仕組み、そのコンサートホールの収容人数は3000人、アメリカ元大統領のオバマはスーパースターとよばれている・・・このオバマ財団の資金集めワールドツアーは日本・韓国・中国・シンガポール・インドとお金が動いている・・・これまた、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
a0153141_5125116.jpg
フランスのパリ郊外のスーパーマルシェ・スーパーマーケットのノエル・クリスマス用お子ちゃまショコラ・・・こんなところに子供たちを連れて行くと大変なことになる・・・ヤッホーどころの騒ぎではなくなる・・・
a0153141_1651641.jpg
よく晴れた晩秋のパリのセーヌ河とエッフェル塔・・・木々の葉っぱが風に吹かれてなくなり、パリの街は冬の季節にカウントダウン・突入する・・・
a0153141_5111214.jpg
ちょろっとアート、CONSTABLE・コンスタブル作「STONEHENGE・ストーンヘンジ」紙に水彩画、38,7X59,1cm、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館のコレクション・・・コンスタブルはイギリスの自然主義風景画家、ターナーと同世代に生きた風景画家、ターナーの陰にかくれてしまいあまり知られていない絵描き、この紀元前の巨石文化はフランスのブルターニュ地方にも残っている、同じケルトの文化圏だったから・・・アーサー王の円卓の騎士のお話しもブルターニュだったとブルトン・ブルターニュ人は言う・・・歴史ミステリーのストーンヘンジ・・・12月初めのウィークエンド・週末の新着ミュージックは、björk - the gate - YouTube 、ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれと祈る・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2017-12-03 18:26 | Trackback | Comments(0)