波多野均つれづれアート

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今年のフランスは、①セーヌ川の増水・氾濫、②雪降りつもるの交通混乱、今度は、③シベリアのような大寒波がやってきた二月の下旬・・・

寒いというものではないフランス各地の日曜日、ソレイユ・太陽は出ているけれども異常な寒さに冷蔵庫を越えて冷凍庫のような凍ったフランス、地球プラネットは何かモノノケにとりつかれたかのように自然のリズムが狂い始めている、この寒さでガス暖房や暖炉を使っての一酸化炭素中毒や酸欠が多くなってフランスの家庭、朝起きてみたら家族がおかしかったということもある、マメに窓を開けないと酸欠になる・・・さらに、いっせいに電気暖房を使用すると BLACK-OUT、ブラック・アウト、大停電にもなる・・・オ・ラ・ラーのフランスの二月下旬・・・
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このように晴れてはいるけれども、外気温度はマイナス気温・・・何枚も何枚も重ね着をして外に出る、風速が強いと気温が下がる・・・
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そういう時にはビタミンCのレモンを絞って、ミエル・はちみつのお湯割りがいい・・・ヒマワリのハチミツ、アカシアのハチミツ、栗の花のハチミツ・・・インフルエンザが大流行している・・・新着ミュージックから、Indochine - Song for a Dream (Audio + paroles) - YouTube 、フレンチ・ロックバンドのインドシンが歌う、ソング・フォー・ア・ドリーム、二週間の平昌・ピョンチャン冬季オリンピックは今日で終わる、次の四年後のそれぞれの夢・メダルをかなえる歌に・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2018-02-25 18:42 | Trackback | Comments(0)

セーヌ河の増水・氾濫の次は、パリとパリ近郊・郊外の雪降りつもるパニック・・・それもやっと落ち着いた二月のウィークエンド・週末・日曜日・・・

なにか本当にモノノケにとりつかれたかのようなパリとパリ近郊・郊外の二週間でありました、セーヌ河の増水・洪水と12cmの雪降りつもるでパニック状態、学校は勝手ながらに臨時休校の五連休になるし、危機管理に弱いフランス・パリ・・・フランス人はぶっちゃまけ、事件や事故が起きないと対策をしない、日本人の考える「石橋を叩いて渡る」というような無事故の感覚がない、無事故であって当たり前なのでありますが、その無事故にする努力がない、言いわけばかり・・・と、コーフンしてもしかたありませんが・・・さてさて、東アジアの朝鮮半島の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックが始まり、フランスのスポーツ話題はそればかり、このオリンピックの期間だけは北朝鮮のミサイル発射もないし、変なことにはならないとみんなが思っている、フレンチTVニュースではヒトラーのベルリン・オリンピック、1936年ナチスの独裁政治下でのオリンピック開催とダブらせているニュース解説もあったり・・・今回の冬季オリンピックの主人公はキム・ジョンウンだというフランスの新聞もあったり・・・朝鮮半島の統一のかけ声でオリンピックが政治的に利用されているエコー・声もある・・・フランス人にとってナチスの独裁者ヒトラーは今でも悪魔のようなもの、朝鮮半島の北の国の独裁者にアラーム・警告がなっている、歴史はふたたびくり返すと・・・
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パリ南郊外のアパートのウチのサマジスティ・女王陛下が絵をお描きになられている静物台の上には、クロッカスとヒヤシンスの球根の鉢植えがボンジュール・こんにちはー・・・南向きのリビングですから、太陽の光りがいっぱいに入ってくる・・・
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もうじき、バレンタインデーなのでマドレーヌを焼いてみる・・・なかなかに面倒くさい・・・
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マドレーヌはアーモンドの粉のバターケーキだから、味は濃厚・・・誰だっけ、フランスの文学者のプルーストの「失われた時を求めて」の小説の中に、午後の紅茶にこのマドレーヌをひたして食べた瞬間に、過去の思い出が走馬灯・そうまとうのようにあふれてきたと、アルツハイマーの人にいい・・・Bob Dylan - Thunder On The Mountain (Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2018-02-11 22:30 | Trackback | Comments(0)

パリのセーヌ河の増水状態の水位が下がらず、セーヌの上流や下流の町々では二週間も床上浸水の住宅地がある・・・

いよいよ、アジアの朝鮮半島・大韓民国、韓国の平昌・ピョンチャンで冬季オリンピックの話題でもちきりの・・・ではなく、北朝鮮の話題でもちきりのフレンチ・メディア、国営放送の②チャンネルでは夜のゴールデンタイムに北朝鮮の金 正恩、キム・ジョンウンのスペシャル番組をするほどに・・・北朝鮮の平壌・ピョンヤンで冬季オリンピックが開催されるのかと・・・なにか、おかしいのとちゃいまっかーの二月・・・冬季オリンピックのフランス人の関心はあまりない、フランス人の選手が出場する種目しか話題性はない・・・そんなことよりも、パリのセーヌ河の増水で、セーヌの上流や下流の町々で、デジャ・すでに、二週間もの住宅地の床上浸水が続く・・・河川から1km離れた住宅地でも朝起きたらRed-de-Chaussée、 レッ-ド-ショセ・日本での1階が水浸しになっていた、大昔しは沼地だったところに住宅ラッシュで家を建てたらしい・・・そんなことばかり・・・川の水面よりも低い土地に住宅を建てたら、海面よりも低い土地のオランダに学ばなければならない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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よく晴れた冬の日のパリのセーヌ河、この写真はセーヌ河の増水ではない・・・右岸と左岸に架かるポン・ヌフ、新しい橋の意味、中央にあるのは中洲のシテ島、ここからパリの歴史が始まった島・・・
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ビストロの前には、生ガキやホタテ貝を売っているのがパリの冬季節の風景のひとつ・・・
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パリ六区の画廊街の裏道り・・・この道は「人間喜劇」を書いたフランス19世紀文学の文豪バルザックが借金取りから逃げた通り、この先にバルザックの本の印刷所があった、バルザックは51歳でバーンアウト・過労死したと言われている、過労死の先駆者バルザックが歩いたパリの裏通り、プチ・シュマン、小道・・・
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冬季節のパリのシテ島のノートルダム大聖堂はこんな感じどすえー・・・石造りのパリの街は寒いというものではない、今日のパリの日中最高気温は4℃、気持ちを強く持たないとヘンになる・・・新着ミュージックから、Skylar Grey - Stand By Me (Official) - YouTube ・・・今日はバイトでパリに来ている日曜日・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2018-02-04 19:19 | Trackback | Comments(0)